animationの最近のブログ記事

春風駘蕩フラフラ日記53

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某月某日
本日はTOKYO晴れなり


世界最高齢アニメーション作家軍団
「G9+1」の短編アニメーション作品
「TOKYOファンタジア」(写真A)が、
東京国際アニメーションフェア(TAF)2
010一般公募部門のグランプリを受賞し
ました
実は1月の新作打ち合わせ+新年会の
席上で鈴木伸一さんから突然の発表が
あり、思ってもみなかったニュースに
一同大盛り上がり、その夜は年がいも
なく大ドンチャン騒ぎ大会になったの
であります。めでたしめでたし。
http://www.tokyoanime.jp/ja/news/taf2010 
アニメアワード受賞作品決定!大賞は「サマ/

十分の一でえらそうなことは言えません
が、まあ、この年まで作品を作り続けて
いることが評価されたのかなと思います。
持続することが大切というのが若者たちに
伝わればいいなあ。合わせて650ん才
の勇姿(写真B)をご覧あれ。
一人だけ若い作家兼介護人の和田さんの
力によって、作品続りが持続できててい
る事は言うまでもありません。多謝。





春風駘蕩フラフラ日記52

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某月某日
本日は晴天なり

ボクがプロデュースした「コマコマ展」が
2月20日から4月11日までふなばし
アンデルセン公園 子ども美術館にて始まり
ました!
とっても個性的な気鋭のアニメーション作家
たちのグループ展とワークショップです。
ボクが人選させてもらいました。
きっと子どもたちにもアニメーションが持つ
本来の魅力が伝わることでしょう。

センスのいい素晴らしい後輩がどんどん現れ
てきていて嬉しい限りです。

アニメーションもやっぱりセンスですね。
悪趣味なのは嫌だ。

ちょっと遠い場所ですが、面白いものは
そうはカンタンには見られないということ
です。ほんとうに見たいと思った人はぜひ
お運びを。

http://www.park-funabashi.or.jp/and/atorie/events.htm










春風駘蕩フラフラ日記46

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   某月某日
 本日は雨天なり

 
 11月24日〜12月3日まで京橋ASK?にて
 古川タク「プチ漫画」展、開催します。

http://www2.kb2-unet.ocn.ne.jp/ask/2009/furukawa.htm

 金曜日以外、なるべく会場に顔出すよう
 にしたいと思います。DSiのうごメモで
 作ったカンタン・アニメーションです。
 動くひとコマ漫画?を目指して101の
 プチ漫画を作りました。
 ある時は寝転がりながら、またある時は
 揺れる飛行機の中で、、、、。

 もうこの年になったら何作ってもいいよ
 ね、気楽にいくのだ、お許しを!

   なお任天堂のHPにも紹介していただきました。
 
http://www.nintendo.co.jp/ds/dsiware/kguj/index.html
 
 動いている数作品はこちら

http://ugomemo.hatena.ne.jp/009690704CDEA8E6@DSi/
 

春風駘蕩フラフラ日記41

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某月某日
本日は晴天なり。

10月15−19日まで横浜赤れんが倉庫にて
、ボクらJAA(日本アニメーション協会)恒例
イベント「イントゥアニメーション5」をやった。

http://www.jaa.gr.jp/into5/

おかげさまで、連日大盛況、今確かにアニメーション
に勢いがある。その中で一人15秒のオムニバス
アニメーション"JAA Meets YOKOHAMA"を作った。
久里洋二、柳原良平の大御所から日の出の勢いの
新人まで50人が参加した。
なかなか面白いよ。DVDも売った。
ボクのパートはこれ。題して「赤い靴!女の子!」
(音楽」フルカワモモコ)
ちなみに「あ〜」の叫び声はボク。
久里工房時代の「殺人狂時代」で叫んで以来の
声の出演です。






























































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確認用.flv

春風駘蕩フラフラ日記33

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某月某日

本日は晴天なり


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 最近話題のメディア芸術センター構想ですが、なんだかマンガ好

きな総理の一声で、オタクの殿堂が生まれるみたいなニュースばか

りが面白おかしく取り沙汰されていて、ちょっと違うと思うのです





 

 確かに今回の補正予算がきっかけにはなったものの映画、アニ

メーション、漫画、メディアアートのセンターができて、ミュージ

アム、アーカイブ、人材育成の場ができることに異論はありません




 建物が出来た後このセンターに何ができるのかに尽きると思います



 個人的には建物なんてそれこそ廃校になった小学校でもなんでもカ

ッコよく再生させれば、いいものが出来ると思うし、その方が時代に

合ってるし、このソフトパワーが叫ばれる時代に、やはり、ハコより

は内容にお金をかけてほしい。


 お台場なんかよりもっと都心のど真ん中、アート小僧たちが目を爛

々と輝かせて集まってくるメッカにしなくちゃ。

 そこに来ると今日、世界のメディア芸術に何が起きてるのかを感じ

られるような場所だね。

 メディア芸術祭の常設展示はもちろん、熱い思いをもった有能な学

芸員たちの企画による、上映会、展覧会、ワークショップ,研究活動等

が毎日行われていて研究資料も充実している。



 次世代の作家を目指す人たちの梁山泊というかトキワ荘というか、

交流の場でもあり、そこに国内や海外からのアーティスト イン レ

ジデンスの作家やそれを取り巻く観光客の姿もみられるという構図な

らまだ分かる。最初から外国からの観光客相手の施設をその入館料を

あてにしながら作ろうというのは?だ。だから、まんが喫茶なんて言

われるのだ。





 人材育成でしょうね、大事なのは。勿論この世界の先駆者たちへの

敬意は必要でしょうが、それに終始する殿堂に終わったら、笑い者に

されますね。たぶん。いつまで良き時代の日本のアニメに酔ってるの

かって。

 アニメーションの世界にしても刻々変化していて、長編、短編を問

わず世界中で、それも、わりと少人数の制作による話題作品が続々生

まれてきている時代です。なにもいわゆるアートアニメーションのこ

とじゃなくて、いや、そんな垣根はもともと無くて、面白い企画を、

傑作を、世界中で目を皿のようにして探してる。

 フランスやドイツは国、州、単位で積極的にサポートしている。ア

ジアでは韓国、中国で国が旗を振っている割には上手くいってるとは

思わない。




 確かに個人で管理できなくなった漫画の原画やセル画を保管するこ

とは大事だけれども、だからといってこのセンターがすべてを収集す

る必要はない。

 どこにいけば何があるかが分かればいい。

 これこそ民間で既に活動が始まっている京都マンガミュージアムや

明治大学のコレクションやアニメーションの制作会社やアニドウのコ

レクションや杉並のミュージアムやICCと首尾よく連携して企画展など

をやっていけばいい。そして個人なり制作会社なりが管理できなくなっ

た資料についてのみ、センターが預かればいい。


 何もかも一堂に!は特にこの世界ではありえない。戦後の何も無い時

代から熱い思いを抱き続けてきたコレクターたちに失礼だ。


 そんな金があったらもっと他に使って欲しい。



 それと大学でアニメーションをやってきて大学院にいって、さてその

後、全員がTVアニメの制作現場志望なわけではない。社会人と学生を行っ

たり来たりという欧米のシステムもない。今日、漫画描いてて、明日ア

ニメーション作りたくなって、明後日、メディアアートやる人だってい

る。言えることは,今メディア芸術周辺になかなか面白い若い才能が集

まってきているということです。


 何かインスティテュートのような役割も果たしてくれる施設にならな

いものか。これは少し主旨から離れるか?


 ことアニメーションに限って言うと、面白そうな短編企画にもし1本3

00万円の助成金を年間10本出すとする。たった年間3000万円の予算で

、どれだけ新しい作家や監督を育てられるか。


 自分で行った所、人にきいて興味を持った所を参考施設として記しま

す。


 ドイツ     ZKM, 

 フランス    フォーラム ド イマージュ、  CIBDI,

 オーストリア  アルスエレクトロニカ

 韓国      ソウル アニメーションセンター


 

トップの絵は一馬力で作り始めていて、まだなかなか完成

しそうにもない新作短編アニメーション「鼻物語」の1シーンです。






クリプリ*クリプラ

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  去年夏に品川のcanonでやった「クリプリ* クリプラ展」
、 プリクラ風にボクのアニメーションをバックに 、お客
様に遊んでもらうという展覧会でした。  そこから生まれ
た映像作品がやっとできまし た。 「クリプリ*クリプラ」
5.5分 です。マイム ・パフォーマーはパントマイム・ア
ーティスト ・カンパニーの精鋭、現在文化庁の海外派遣ア
 ーティストとして、フランス滞在中の村山真哉 さんと高桑
三枝さんのご両人。  それにしてもプロは凄い!一回通し
で映像見 てもらっただけで、即呼吸もピッタリの演技が 
始まった。感動!  





「Teddy」

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                                                Teddy    4.3min.  "2D computer 2006

「Teddy」は、イラク戦争 まっ
ただ中の頃に作りたくなった小品
です。もしかしたら自分を含めて
世界中のみんなの心の中に、いつ
のまにか戦争に参加してしまって
いる時代の気分があるのではない
か?というのがテーマです。
単に戦争好きのクマのお話かと
誤解された人もいたようですが、
作者の意図は正反対のものです。

new movie

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新作です。

SLEEPY

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