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春風駘蕩フラフラ日記73

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某月某日
本日は晴天なり

7月9日〜8月14日(水曜休み)で武蔵野市吉祥寺美術館にて展覧会です。
宜しくお願いします。
期せずしてちょうど一区切りの個展になりました。
イラストレーション、ヒトこま漫画、絵本原画、インスタレーション作品
などを展示します。
会場内で短編アニメーション作品も上映します。

関連イベントは以下のとおりです。


○7月9日(土)19時〜20時(雨天中止)
屋外上映会
コビス吉祥寺A館3F 吉祥寺SORA


○7月16日(土)14時〜15時
「漫画、絵本、アニメーションについて気ままに話そう」

林静一×古川タク
吉祥寺美術館音楽室

定員90名(要予約 先着順)
入場無料、ただし美術館入場券が必要
予約方法 7/2日より
電話または美術館窓口で直接申し込み


○8月6日ワークショップ14時〜16時
「パラパラ漫画をらくがきしよう」

タクさんといっしょにノートのすみに
らくがきしちゃおう!
吉祥寺美術館音楽室
対象:小学生以上のお子様と保護者 15組30名

参加費1組500円
予約方法:はがき、FAX、メールのいずれか。
1,ワークショップ名
2,住所
3,氏名、
4,電話番号
5,メールアドレス(あれば)を記入の上
吉祥寺美術館ワークショップ係まで。
7/23〆切
応募者多数の場合は抽選(市民優先枠あり)とし、
結果は全員に通知します。



















春風駘蕩フラフラ日記72

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 某月某日

本日は晴天なり


月日は百代の過客、、、

これは昨日終わったヒトこま漫画展に出品していたもの。



春風駘蕩フラフラ日記51

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某月某日
本日は雪残りの曇天なり


2010年版のイガのクロマルである。
雑誌おおきなポケット(福音館書店)
3月号は出たばっかりです。

1年に一回8ページの気まぐれ連載漫画
です。このくらいのノンビリペースで
たまに漫画を描くのがとても楽しい。
これで3年目、今回は
"ライバルがいっぱい"の巻です。

故郷の伊賀にはずいぶん長くご無沙汰
です。近頃は町家を再生したシャレた
カフェやレストランもできたと伝え聴く
だけで、なかなか行けない。

クロマル参上!と一丁行くか。


古川タク「プチ漫画」展

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2009年暮に東京、京橋ASK?
にて開催された個展です。

ニンテンドーDSlのソフト"うごくメモ帖"
で作ったカンタンアニメーションを
スクリーン、マルチフォトフレーム、
パラパラ漫画、オブジェ、の形で
インスタレーション的に展示しました。


パラパラ.jpg

パラパラ漫画

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スクリーン

DSオブジェ.jpg

オブジェ

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マルチフレーム


なお、ニンテンドーのうごメモはてなのページにて
作品の一部を見る事が出来ます。よろしかったら
http://ugomemo.hatena.ne.jp/009690704CDEA8E6@DSi/
にて。

春風駘蕩フラフラ日記46

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   某月某日
 本日は雨天なり

 
 11月24日〜12月3日まで京橋ASK?にて
 古川タク「プチ漫画」展、開催します。

http://www2.kb2-unet.ocn.ne.jp/ask/2009/furukawa.htm

 金曜日以外、なるべく会場に顔出すよう
 にしたいと思います。DSiのうごメモで
 作ったカンタン・アニメーションです。
 動くひとコマ漫画?を目指して101の
 プチ漫画を作りました。
 ある時は寝転がりながら、またある時は
 揺れる飛行機の中で、、、、。

 もうこの年になったら何作ってもいいよ
 ね、気楽にいくのだ、お許しを!

   なお任天堂のHPにも紹介していただきました。
 
http://www.nintendo.co.jp/ds/dsiware/kguj/index.html
 
 動いている数作品はこちら

http://ugomemo.hatena.ne.jp/009690704CDEA8E6@DSi/
 

春風駘蕩フラフラ日記43

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某月某日

本日は曇り空なり

早いものでもうすぐジングルベルの季節に
突入する。
シャンシャンシャンの鈴の音、もうちょっ
と後にしてくれない。まだ忙しいんだから

これはポストカードのサイズで新潟での
グループ展用に描きました。


春風駘蕩フラフラ日記42

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某月某日
本日はすっきりしない曇り空なり。

すでにニュースでご存知の通り、
天才John Kazkohが自ら命を絶った。
ミュージックビデオ「バラバラ・
ふたり」と「KAZUKOHゴールデン
・ヒッツ・コンサート」というピク
チャーブックを作ったTAKUBOUZ
としては、衝撃があまりにも大きい。

40年も前に明星の唄本で彼の唄「た
んたんたぬき、、」の絵を描いたの
が、はじまりで、その原稿を取りに
きてくれた当時集英社のカメラマン
が偶然カミさんの幼友達という不思
議。ウッドストックの頃、ミカバン
ドの頃、ぽしゃったCDロム企画、
10年に一度くらいに不思議な縁が
続いた。

「帰ってきたヨッパライ」のアニメ
ーションって不思議にないよね、」
というボクの問いに「キタヤマの
オーケストラバージョンを今度送る。」
という会話をしたのは半年くらい前
だったか。

 天才の胸中はなにひとつわからない。
 ただただ才能の喪失が残念だ。

この絵はJOHNとPAULのKAZUKOHが
ビートルズやCSNYの面々たちとマラケシュに
遊んだ時のものである。



春風駘蕩フラフラ日記32

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某月某日 本日は爽快、いい天気なり

出版社から送られてきた雑誌「ソトコト」を見ていて、アフリカのサバンナが
懐かしくなった。この帯状のイラストは2年前にソトコト誌のために、描いた
もので現在も掲載中なんだけど、マサイマラのサファリを思い出しながら描い
たものだ。今、エコブームでアフリカに対する関心も強いけど、ボクらがアフ
リカに狂ってた頃は、少し様子が違ってた。「またなんでアフリカですか?」
はしょっちゅう受けた質問だった。

マサイマラのガバナーズキャンプというテントロッジがある。そこのレセプシ
ョン脇の天然ロビーに置かれたデッキチェアにゆったりと腰を落ち着けて,
シルエットの点景で移動するシマウマやバッファローの群れが夕陽とともに
フェイドアウトしていく。そんなサバンナの全景を見ながらボっとしているの
は最高の気分だ。





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春風駘蕩フラフラ日記31

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某月某日 本日は晴天なり

毎年恒例になったリサイクルアート展(6月8日より京橋 ASK? ギャラリーKIMURA
) のために、ビニール傘に絵を描いた。
今年はベタなリサイクルねたに挑戦してみようと、家に転がっていたビニール傘に
絵を描いた。
骨が8本のビニール傘なので、素直に蜘蛛と蛸を描いた。

蠅を捕まえた蜘蛛とタコ釣りの疑似餌とにらめっこする蛸を描きました。

一応、耐水性だけどまあ日傘用だね。


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ボクは宗達の金銀泥絵が好きなので、描きながら宗達、宗達と
念じて、少しでも宗達に近づけたらいいなと思いました。






春風駘蕩フラフラ日記29

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某月某日 本日は快晴なり

今すぐそこにある未来を描いてみたくなった。
これは、ラ・マシンの蜘蛛やその前に見た
テオ・ヤンセンの骨動物を見てからだ。
目をつぶると、すぐそこにある未来の景色が
見える。それを小品で描いてみる。

原宿の積雲画廊にて4月29日〜5月11日11:00〜19:00
(最終日17:00まで)の「ヒトコマ漫画の会」展(久里洋
二、二階堂正宏、前川しんすけ、山口マサルほか)

のためにヒトコマ漫画の新作をと始めたら、こんなことに
なった。
あんまりマンガじゃないけど、今描きたいのはこれ。

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ナザレの海にテオ風に海岸を散歩する動物がいたり、
ポルトガルでいっぱい見た風車だったり、

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ラ・マシンのクレーンだったり、「フェリーニのローマ」
のように夢だかボケだかなんだか分からないけど、
描いてみたいのだから仕方ない。

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で、最後はこのところよく描く「地球はおっぱい」でした。